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中古iPhoneを購入時におけるいくつかのポイント及び確認方法

中古iPhoneを購入時におけるいくつかのポイント及び確認方法

iPhone買取なら東京・上野アメモバ

中古スマホ、特にiPhoneは極めて高いコストパフォーマンスがあり、中古スマホ市場でもかなりのシェアを占めている。しかし、実は中古市場の中には沢山の闇が潜んでいるのもまた事実である。では、一体どのようにすれば購入者自身も、程度の悪い中古スマホの購入を避けられるか。

中古スマホの価格を決める要素:モデル、外観の状態、ネットワーク判定、色、機能等。今回の記事は中古iPhoneを購入する際に注意すべき点や確認方法を纏めた内容である。

1、iPhoneが偽物であるかどうか

これは一見識別しやすいとも言えるが、逆に一番識別しにくいとも言える。

iPhoneはiOSで運行され、本物のiPhoneにはiOS特有のAppStore、iTunesStore、iBooks、Applemusic等のアプリが搭載されている。偽物のiPhoneの場合アンドロイドから改竄されたUIかも知れない。偽のiPhoneではインターフェースを真似することが出来ても、内部設置されたサーバーソフトウェアを真似することは決して出来ない。例えばAppStoreで言えば、偽物iPhoneのAppStoreは第三方アプリケーションマーケットで偽装されたものであることが容易に判別出来る。より簡単で直接的な方法は、iPhoneをパソコンに接続し、iTunesに認識されるかどうか。偽物のiPhoneなら認識されないはずである。

「iPhoneを探す」

iPhoneを探す機能はIOSの機能の一つであり、主にiPhoneの現在地、遠隔ロックやiPhoneを消去に使われている。

iPhoneを探すの状態を確認することはとても重要である。

確認手順は

ホーム画面から【設定】>【自分の名前】>【iCloud】>【iPhoneを探す】の順にタップして、【iPhoneを探す】がオンになっているかどうかを確認する。

もし手に入れたiPhoneの「iPhoneを探す」機能がオンになっている状態ならば、iPhoneをリセットしようが、OSをアップデートしようが、ログインされているApple IDが分からない限り、アクティベートして使用することはできないのである。

3、iPhoneの外観を確認する

一番注意すべきのは機体の変形、酷い傷、パネルの破損である。

変形した機体と酷い傷が原因になり、マザーボードや内部の他部品まで損傷を引き起こし、目に見えない故障〈システム・エラー〉を引き起すかも知れない。破損したスクリーンは液晶パネルまで傷つける可能性もあるため、気をつけなければならない。

iPhoneのモデル

iPhoneは世界中で発売されている商品であり、其々の国の法規制や事情に対応したiPhoneが発売されている。

「設定-一般-情報-モデル」の中に

初のアルファベット「M:通常販売端末、N:アフターサービスを利用し交換された端末F:正式にリニューアルされた端末」と細かく分類されている。

/Aの前のアルファベットから端末の発売地域を判断する「CH:中国大陸、ZP:中国香港/澳門、LL:米国、J:日本、TA:台湾、ZA:シンガポール、KH:シンガポール」

異なる国の法律や認証基準により、其々iPhoneの機能やネットワークサポートも違う。一番分かりやすいのは日本と韓国で発売されている端末は写真を撮る際に、撮影音声が強制的にオンにされている。香港や韓国で発売されているiPhoneはCDMAネットワークがサポートされていない。つまり、香港版や韓国版のiPhoneを購入されてもAUの電波を受信出来ないのである。

SIMロック&対応可能なバンド

殆どのiPhoneはネットワークオペレーターがオーダーメイドしたものであり、SIMロックがかかっている。au、Softbank、docomoから発売された端末はSIMロック解除されていなければ、他の事業者のSIMカードを入れたとしても認識されることなく、使用することもできない。

ディスプレイ

主にチェックするのは破損している箇所があるか、偏色、色のアンバランス、ストライプ、明るさ、光漏れ等。

タッチ

設定-アクセシビリティ-AssistiveTouchをオンにし、白い点を押し続け、スクリーン枠に沿って時計周りの方向に移動させる。もしスムーズにいかなければ、スクリーンのタッチ機能に問題があるのかも知れない。

3DTouch(iPhone6s以上の機種)

アプリを強く押したら、セカンドメニューが出てくる。もしでなければ、スクリーンのタッチ機能に問題があるのかも知れない。

ボタン

iPhoneにはスリープボタン、ボリュームボタン、バイブボタン、homeボタン(iPhoneX以外の機種)がある。ボタンの作りが繊細であり、使い心地も快適である。

スリープボタンを一回押したら、画面が消え、ロックされる。押し続けたら電源のオフやオンにできる。

ボリュームボタン上下を押すことで着信や通知音量の調整ができるかどうかを確認する。

スリープボタンを下げると振動を伴いサイレントモードに入っているかどうかを確認する。

Homeボタンが動作するかどうかを確認する。また、5SからiPhone8までの機種では指紋認証機能もHomeボタンに組み込まれている。ホームボタンに事前に書き込まれたデーターは基盤と一致しており、一度破損した場合、指紋認証機能も使えなくなる。

確認方法は設定-TouchIDとパスワード-指紋追加可能かどうかを確認する。

もし指紋登録するのに時間がかかったり、或いは失敗した場合、Touch ID機能に問題があると考えられる。指紋追加完了後に、一度スリープボタンを押し、画面が消えてから、再度ホームボタンを押して、指紋認証が機能しているかどうかを確認する。

モバイルデータ通信

SIMカードを差し入れ電波の受信状況を確認する。

Wi-Fi

 Wi-Fiに繋がり、Wi-Fi電波の受信強度を確認する。もしWi-Fi機能が開けなかったりWi-Fiに接続出来なかったり、受信強度が弱かったりすると、Wi-Fiチップが壊れているかも知れない。

 Bluetooth

他のBluetoothデバイスに繋がる。もしBluetooth機能が開けなかったりや、ペア出来なかったり、Bluetoothチップが壊れているかも知れない。

 GPS

ネットに接続した後、マップアプリを開き、表示されている位置情報が正確であるかどうかを確認する。

撮影

メインカメラとインカメラを起動し、フォーカス機能やカラーバランスの状態を確認する。

録画

インカメラ&バックカメラを起動しビデオを撮る。注意すべき点は、録画している間に音も出すこと。そうすることにより、録画の音声機能も確認することができる。

 フラッシュ

撮影する際に、フラッシュ機能の状態をオンに切り替えフラッシュ機能を確認する。

イヤピース、スピーカー、マイク、近接センサーの確認

 電話かけてみて、イヤピースの音が出るかどうかを確認。音が異常にに小さいときに、注意が必要だ。ハンズフリーをオンにし、スピーカーとマイクの機能を確認する。通話中に手で上部のカメラ部分を塞ぎ、画面が消えるかどうかで近接センサーの状態を確認する。もし画面が消たら、問題なく機能されているということだ。

 イヤホン

 イヤホンを入れ、再び電話をかけてイヤホン、イヤホンマイク、イヤホンコントローラ機能を確認する。

動作センサー

コンパス&気圧センサー

 内部設置されたコンパスアプリを起動し調整した後、スマホを動かしながらコンパスの矢印の方向を観察する。矢印が動かなかったり、勝手に動いたり或いは差が大きかったりする場合にコンパスの機能に異常があると考えられる。

 ジャイロスコープ&スピードセンサー

 コンパスアプリを開き、左側にスライドし、スマホを机の上に水平に置く。もし画面が緑色に変わり、数字もゼロに変わった場合、ジャイロスコープやスピードセンサーが問題なく動作しているということだ。

水没されたかどうか

電子デバイスにとって、水没が一番厄介なことである。確認する方法は、SIMトレーを取り出し、内部下部手前に張られてある水没判定シールが赤くなっているかどうかを確認する。

バッテリー、チャージ&オンライン

バッテリーには寿命がある。チャージ回数の増加とともに、バッテリーも少しずつ消耗されている。

AppStoreでBatteryLifeをダウンロードしてバッテリーの状態を詳しく見ることができる。

もしバッテリーの消耗が20%や循環回数400回を超えた場合、バッテリーを交換すべきである。アメモバではiPhoneのバッテリー交換も受け付けており、お気軽にお問い合わせください。

チャージ&PCに接続

最新バージョンiTunesを搭載するパソコンにiPhoneを接続し「このコンピューターを信頼する」をタップした後、iTunesはiPhoneのデーターを読み取れるかどうかを確認する。

上記の手順を踏まえば、iPhoneの殆どの機能の状態を知ることが可能である。より深く状態確認したいのであれば、やはり分解する必要があるといえよう。

アメモバはiPhoneの買取だけでなく、実店舗で中古iPhoneの販売も行っている。

ご購入予定のある方は是非一度お越しくださいませ。

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